本質をしっかりと理解してアフィリエイトに取り組もう

言うまでもないかと思いますが、人間よく知ってる「ふり」をしてしまいます。特に教えられる側の人間は、何かとわかったふりをしてしまいがちなんですよね。

 

自分もよくわかったふりをしてしまうことがあるので、できるだけ減らすように気を付けているのですが、わかったふりや知ったかぶりをしてしまう理由って大抵は、「見栄を張りたい」「頭悪いと思われたくない」「とりあえずこの場をしのげればいい」こんなところですよね?

 

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥とはよくいいますが、ネットでもよく通じる言葉です。本質が受け入れられないなら話は別。

 

ちょっと逸脱しそうですが、宗教とか、自分の価値観と明らかに合わない場合ってありますよね。アフィリエイト業界にいる人でも、気が合うな~、合わないな~あると思います。

 

相手の言ってることが、理解できないのではなく、理解できるけど受け取れない・・認められない・・こういう場合はどうでしょうか。あくまでも個人的な考え方になりますが、それはちがうんじゃないかって反論してしまってはきりがありませんよね?

 

そしてそれ以前の問題になりますが、たいていの場合は相手の方はよいと思ってそういっているのに、「それは違うとおもいます」とコメントで返されたりしたら、いい気分にはなりませんよね。

 

このあたり、人によっては考え方が違うのかもしれないですがわざわざ反論を用意したりしなくても、こういう意見もあるのだと、参考にする、または聞き流せばいいと思っています。

 

わかったふりがなくなれば行動できるこれは最近気づいた、というか、わかったふりをしなくなってから思うようになったことなのですが、わかったふりをやめたら行動がしっかりできるようになりました。

 

理解ができてないし納得もしていないから、途中で投げ出してしまう。自分が理解できてるから、しっかり行動できる。この二つには大きな差があると思います。

 

 

売れる情報商材と売れない情報商材を判断する方法

情報商材アフィリエイトで稼ぐうえでなんと言っても重要になってくるのが「売れる情報商材の選定」です。いくら戦略を練って紹介したとしてもそれが売れない情報商材であれば思うように稼げません。

 

まったく稼げないとまでは言いませんが労力を使うわりに大きくは稼げません。どうせ同じ労力なら売れる情報商材を紹介したほうがより大きな成果を生み出すことができます。

 

で、売れる情報商材には内容が良いは当然としてセールスレターがうまいや販売者さんにブランドがあるなどいろいろな条件があります。

 

その売れる情報商材の条件の中で一番重要となってくるのは自分のメルマガやブログを読んでいる人がその情報商材に興味があるか?という部分。どんなに優良な情報商材であっても興味がない人に紹介したところで売れにくい。興味がある人に商品を紹介する。

 

これは稼ぐうえでは鉄則ですね。ある程度は、媒体の属性によってどんな事に興味があるか?ということがわかると思いますがさらに、興味がある分野を絞るために必要なことが「リサーチ」です。

 

紹介しようとしている情報商材にどれくらいの人が興味があるかを紹介する前に調べておくということです。
どうやって調べるかというと、王道的な手法としては「無料レポートの紹介」です。紹介しようと思っている情報商材に関連する無料レポートを紹介してクリック数を解析します。

 

例えば、ブログのアクセスアップに関する情報商材を紹介しようと思う場合。情報商材を紹介する前にブログのアクセスアップに関する無料レポートを紹介します。

 

これでクリック数が多ければ「ブログのアクセスを増やしたい」と思っている人が多いということです。ということは、ブログのアクセスアップ商材を紹介しても興味を持つ人が多く売れやすいということがわかります。

 

こういったリサーチを紹介前にやっておくと売れる情報商材と売れない情報商材を見極めることができます。

 

情報商材を仕入れる前にやっておけば無駄な売れにくい情報商材を仕入れなくても済みます。つまり、こういったリサーチをやっておけば失敗しようがありません。

 

 

特典の差別化を図り成約に結び付ける独自の特典作成方法

情報商材アフィリエイトをやっていればメルマガやブログで情報商材を紹介していると思います。その紹介している情報商材あなたから買ったらどんなメリットがありますか?

 

あなたから買えば、他のアフィリエイターにはないメリットがありますか?

  1. あるよ!
  2. ない・・・。
  3. わらかない。

1であれば、その情報商材は売れていると思います。売れていないとしても、あとは数の問題でしょう。アクセス数や読者数を増やすだけで売れます。

 

2の場合。これは少々問題です。情報商材というのは、基本的には誰から買おうが同じ値段・同じ内容です。また当然、同じ情報商材を紹介するアフィリエイターもいます。つまり、ライバルですね。しかも今のご時世レビュー買い取りまである始末です。そのなかで自分が買ってもらうためには「自分から買ってもらう理由」を作る必要があります。

 

後、一番の問題は3の「わからない」。わからないということはライバルを知らない・見ていないということです。同じ情報商材を紹介しているライバルがどんなメリットを用意しているのかがわからなければ対策のしようがありません。

 

商材名などで検索すれば、いくらでも見つかるわけですからライバルを研究することも重要なことです。で、この「あなたから買うメリット」を作ることは情報商材アフィリエイトで稼ぐには必須です。

 

やはり一般的なのは、特典ですね。一番「あなたから買う理由」が明確に作れるのがアフィリエイターの特典です。特典がなくても売れるという場合もありますが、これはブランディングできていてファンが多い場合です。

 

ちょっとアフィリエイト知っている人であればアフィリエイターが特典をつけることは知っているはずです。

 

なので、特典をつけなかったら他のアフィリエイターさんの販売協力をしてしまうということにもなりかねません。逆に言えば、他のアフィリエイターにはない特典があればそれだけでも売れてしまうということです。
他のアフィリエイターにはないメリットを特典で作り出せれば情報商材は圧倒的に売れやすくなります。特典にもいろいろとあると思いますが一番強力な特典となるのが「アフィリエイトする商材に関するの特典(オリジナル特典)」ですね。

 

その販売者さんに実績・証拠があって、自分から買わないと手に入らなかったらもう売れないわけがないと思います。

 

では、アフィリエイトする商材に関するの特典としておすすめ出来る特典作成方法としては、「商材の穴を埋める特典」が取り組みやすい一つの方法になります。

 

どんな優良な商材でも、必ず「もっとこうしたら良いのにな」「ここは説明が簡単すぎて理解が出来ない」等あるかと思います。

 

そのような、穴を埋める特典を作って上げるのです。他には、「その商材に更に価値を付ける特典」を付けてあげれば、言うことなしです。

 

情報商材アフィリエイターはこの部分で、他のアフィリエイターと差別化を図り、独自のメリットを発信していかないといけないんですね。

 

2や3に該当する人は是非、実践してみてください。商材を読み込むことからが勝負の始まりです。自分から買う理由が作れなければ情報商材アフィリエイトでは稼げませんからね。