「意図的」に成約率を上げる必要性と効果的な方法

この記事では、「意図的」に成約率を上げる方法をお伝えしようと思います。なぜ「意図的」に上げる理由や必要があるのかについては後から説明していきます。

 

私は、ある商材をアフィリエイトする際に、40%という成約率を叩き出したことがあります。

 

つまり、販売ページへのリンクをクリックしてくれた人の40%が購入というアクションを起こしてくれたと言う事ですね。アフィリエイトを経験したことがある人にとっては、かなり凄い事だと分かるはずです。

 

どうやってこれだけの高い成約率を出せたかなんですが、「商材が値上げ前だったこと」、「検索エンジンから商材に興味がある人を集められたということ」等他の要因もあるかとは思いますが、「意図的」にあげているという部分もあります。

 

この成約率を上げる方法というのは別にそんなすごいノウハウでもなんでもないんですが、レビューのアフィリエイトリンクを「ご購入はこちら」というボタンにしただけなんです。

 

つまり、レビューで「買おう!」と思った人だけアフィリエイトリンクを押してもらうようになっているだけ。買おう!と思った人だけアフィリエイトリンクを押すので当然、成約率は上がりますよね?

 

別にこのメソッドが良いわけではありません。成約率が高いセールスレターであれば「詳細はこちら」として多く誘導したほうがより多く売れることもあります。

 

じぁ、なぜそうせずに意図的に成約率を上げたかというと「実績・証拠」を作るためです。「成約率40%」これって驚異の実績ですよね?

 

上記のように自己ブランディングをする為のアイテムを作るのです。これが、「意図的」に成約率を上げた狙いです。売れている情報商材アフィリエイターはこのような実績作りを上手くこなしています。

 

なので、上記のような証拠・実績を作ることは、情報商材アフィリエイターにとっては重要な事なのです。

 

実績を作るために、商材を売る。その実績を元にさらに大きく商材を売る。この良い循環が回り出すとまさに雪だるま式に自然と情報商材も売れていきます。